エステでの脱毛と医療脱毛、どう違う?

これで納得!医療レーザー脱毛

脱毛する場合、施術をエステで受けるか美容皮膚科等のクリニックで受けるかは迷うところです。このふたつはどう違うのでしょうか。
クリニックでは、医療レーザーを使った脱毛が主流です。これは照射力が強い単一の波長のレーザーを肌に当て、毛根に熱ダメージを集中させるという方法。生えている毛は抜け、毛乳頭や毛母細胞が破壊されるため次の毛は生えてこなくなります。脱毛効果は高く、個人差や部位にもよりますが、だいたい5、6回程度の施術で自己処理がいらないレベルまでつるすべ肌になります。
毛には成長期、退行期、休止期という周期があり、医療レーザー脱毛は成長期の毛に最も効果があります。そのため、施術は毛周期に合わせて行う必要があり、だいたい2~3か月に1度のペースとなります。脱毛が完了するまでだいたい1年程度かかります。
効果が高い反面、強い医療レーザーをあてるため、痛みが強い傾向があります。

どんな方法があるの?エステ脱毛

エステサロンでは、光脱毛という方法が主流です。中でもよく行われているのはIPL方式とよばれるもので、基本的な仕組みはレーザー脱毛と同じですが、異なるのが照射力です。複数の波長のマイルドな光をあてて脱毛します。マイルドな光を使っているのは、エステサロンでは毛根を破壊するような医療行為にあたることはできないためです。光が強くないため、VIOのようなデリケートな部位を除いて痛みは軽い傾向にあります。レーザー脱毛ほど効果が高くないため、満足いくレベルになるには12回~18回程度の施術回数が必要といわれています。
なお、エステ脱毛にはほかに、抑毛効果のあるジェルを毛穴に浸透させ、光と反応させて抑毛効果を得るSSC方式、バルジ領域という毛の生成に深くかかわる部位にダメージを与え、毛周期に関係なく行えるSHR方式、毛の種にダメージを与えるハイパースキン方式などさまざまな種類があります。

VIO脱毛を新宿で行う際には、アクセス性を重視したサロン選びがポイントで、脱毛完了まで無理なく通えます。